諏訪神社について

毎年4月3日の神武祭(神武天皇の命日)の時には 太々神楽が奉納されます。 諏訪神社の太々神楽は茨城県内でも珍しい無形民俗文化財に指定されており毎年多くの方が参拝に訪れます。

舞は全部で12座あり、その中には猿田彦(天狗)、お稲荷様、 恵比寿様など、皆様もよくご存知の神様の姿も見られます。それぞれの神様が力強く、華麗に舞う姿は観客を飽きさせる事はありません。最後大山祇の舞の時には、奉納された福餅、福菓子、福銭などが撒かれ、皆が先を争って拾い合う姿は諏訪神社太々神楽の名物 となっております。


※毎年多くの参拝客が訪れます。駐車場等混み合いますので、参拝の際は十分お気をつけください。
平成28年10月12日に行われた、天皇皇后両陛下の結城市御行幸啓の際に神楽を披露させていただきました。